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マンションの浴室リフォーム

マンションの浴室リフォームは一般的な戸建てのリフォームと比べると考慮しなければならない点が多くなります。
マンションの所有者が自分であれば、ある程度自由にリフォームすることができますが、一室を借りている状態、あるいは購入している場合でもマンションそのものの持ち主がほかにいる場合は確認や許可が必要になります。

まずマンションのユニットバスの交換の目安ですが、これはだいたい20年程度だと言われており、マンション建築時からユニットバスを交換しないまま20年経過しているのであればリフォームを検討する時期にあると言っていいでしょう。
これはマンションを管理する側はもちろん、部屋を借りたり購入して生活をしている人双方に言えることですので、管理する側と住んでいる側で十分に相談してどの程度のリフォームならOKなのか確認してみてください。
もちろん20年経過してもまだまだ使えるユニットバスもありますが、ひとつの目安として経年による汚れが落ち亡くなったり、劣化が進んで快適な空間ではないと感じたら着手してもいいのではないでしょうか?

単純な浴室交換であれば、だいたい1日から2日で終わりますが、浴室サイズを変更する場合はユニットバスを丸ごと交換しないといけない場合もあるのでもう少し時間がかかる場合もあります。
また、費用も単純な浴室交換であれば30万円程度ですが、ユニットバスを丸ごと交換するとなると90万円程度はかかりますので、リフォームするときの予算も明確にしておかなければなりません。

さらに今流行っている気泡浴槽にする場合は近隣住民に迷惑になってしまう可能性があるので、必ずその点を考慮して相談しながら決める必要があります。
気泡浴槽とはジャグジーやミストサウナのことで、これらの機器ははじめから取り付けられているマンションもありますが、そうでない場合はマンションの構造からチェックして問題がないかを確認しなければなりません。